職場でおやつを食べる際に気をつけたいこと

毎日、3食食事をとっていたとしても、小腹が空くこともあります。そんな時に、手軽に食べてしまうのがおやつです。自分で持ち込むこともあれば、出張してきた同僚がお土産としておやつを買ってきてくれることもあるでしょう。しかし、職場にておやつを食べる時には、マナーを守ることが必要です。

おやつを購入する際には、食べる時に音がするおやつは避けましょう。職場にお土産を買う際も同様です。特に職場が、設計部門であるなど、集中力が求められている職場であればなおさらです。どのくらいの大きさの音がうるさいと感じるのかは個人差がありますが、食べる際には無音のものが良いでしょう。食べる時にバリバリと音がするような、スナック菓子、お煎餅などは避けるのが無難です。

次に問題になりがちなのは、ニオイ問題です。特に、カレー風味や、生臭い魚系のお菓子は避けるのが良いでしょう。ニオイにはいろいろなタイプがありますが、鼻を刺激しないようなお菓子を選ぶのが得策です。他には、油や汚れ問題があります。例えばポテトチップスなど、手に油がついてしまうようなお菓子は、そのままの手で書類を触るとシミがついてしまうし、キーボードに油がついてしまいのちに掃除が大変になることがあります。ポテトチップスの他にも、アイスクリームや生クリームなどが使用されたお菓子は手が汚れがちです。

最後に、散らからないお菓子を選ぶことも大切になります。先にも挙げたポテトチップスなどであると、お菓子を手にしたときやかじった時などに、こぼれてしまいデスクの上が油塗れになるということもよくある話でしょう。散らからないお菓子や散らかったとしてもすぐに片付けられるお菓子が良いでしょう。例えば、一口サイズに梱包されたチョコレートなどがおすすめです。